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iPadOSの神機能発見!ファイルアプリで自宅NASに簡単アクセスを実現したぞ!!

アイキャッチ iPad

こんにちは。mta[@akikana99]です。

iPadOSがリリースされて数日が経ったけど、皆さん新OS楽しんでる?

俺は毎日楽しんでるよ!もっともiPadを手に入れて日が浅いので、どれが新機能なのか分からない部分もあるけど(笑)

そんなiPad初心者の俺が頼りにしているサイトが、うぉずさん運営の「Apple信者1億人創出計画」だ。

そのサイトに「これがApple信者の本気。iPadOSの新機能47個をまとめてみた」がアップされたので自分のiPadで試しながら読み進めていると、すごく気になる項目が。

それが35個目の項目「35、自宅のコンピュータにファイルアプリから直接接続可能に」だ。

自宅のコンピュータにファイルアプリから直接接続可能に

この記事のタイトルに神機能発見!と書いたが、発見したのは俺ではなくうぉずさんです(^_^;)

それはともかく、俺は自宅にNASサーバ環境を構築しているので、もしもiPadで直接NASにアクセス出来たらこの上なく便利だ。

そこでまず、Apple公式サイトで確かめてみると、iPadOS新機能のファイルのところにファイルサーバの項目があり、そこにさらりと「SMBを使って、ファイルアプリから職場のファイルサーバや自宅のコンピュータに接続できます。」と書かれていた。

ファイルサーバ

SMBサーバにアクセス出来るのなら、NASやLinuxマシンとも簡単にファイルのやり取りが出来るはず!

さっそく、ファイルアプリで試してみたら呆気なくNASにログイン出来たので、その方法を共有します。

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iPadOSのファイルアプリで自宅のNASにアクセスする方法

最初に我が家の環境を簡単にお知らせすると、QNAP TS-112Pというハードディスクを1台だけ内蔵出来る一番廉価なタイプを使っています。

このQNAP TS-112Pは旧型なので新たに購入する場合は新型のTS-128Aをお薦めします。

詳しくは俺が運営している別ブログに【2019年度版】NASと連携してクラウドにデータを自動同期する方法という記事があるので、宜しければ読んでみて下さい。

NASのIPアドレスを調べる

iPadからNASに接続する為には、NASのIPアドレスが必要です。分からない場合は調べておきましょう。

QNAPのNASならQfinder Proを起動して調べることが出来ます。

Qfinder Pro

ファイルアプリのメニューからサーバへ接続

最初は「場所」に『iCloud Drive』と『このiPad内』しか見当たらなかったので焦りましたが、三点メニューをタップすると『サーバへ接続』が現れたので、もちろんそれをタップ。

三点メニューをタップ

IPアドレスを入力して接続

サーバへ接続が立ち上がったら、サーバの所に先ほど調べたIPアドレスを入力し、右上の接続をタップします。

Pアドレスを入力

一度アクセスすると下記の画像のように、最近使ったサーバにNASのIPアドレスが登録されるのでワンタップで接続出来るようになります。

最近使ったサーバ

名前とパスワードを入力し次へをタップ

普段NASにログインしているユーザ名とパスワードを名前とパスワードの部分に入力し、右上の次へをタップします。

ユーザ名とパスワードを入力

NASにログインしファイルにアクセス

無事に認証が通れば、このようにNASのフォルダやファイルにアクセス出来るようになります。

NASのフォルダやファイルにアクセス
Picture内のファイルにアクセスしている様子
Picture内のファイルにアクセスしている様子

まとめ

NASなどのネットワーク接続はなかなか上手くいかない事が多いので、少しはハマりを覚悟していたが、何の苦労もなく簡単に接続出来てしまいました。

そして、たった今思いついて試しにNASに置いている音楽ファイルにアクセスして再生してみたら、下記のようにあっさり出来てしまった!

音楽ファイルを開く
音楽ファイルを開く
音楽ファイルを再生
音楽ファイルを再生

ただし、このファイルがFLAC(簡単に言えば、ハイレゾに対応した音の良いファイル形式)だった事もあり、俺の使っている無印iPad第6世代では若干の音飛びが発生してしまった。

だからネットワーク越しにFLACやAppleロスレスファイルを再生したいなら、もう少し性能のいいiPadを使った方が良いかもしれない。

もちろん、MP3やAACなどの圧縮ファイルなら余裕で再生出来ますよ。

とにかく、このサーバ接続機能はまだまだ面白い使い方があると思うので、また良い方法が見つかったらこのブログで記事にしますので楽しみにお待ちください。

それではまた、お目にかかろう。

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