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Macの修飾キーのとても単純で簡単な覚え方とは?

アイキャッチ Mac

こんにちは。mta[@akikana99]です。

Windows使いだった俺がMacを使うようになって最初に戸惑ったのがキーボードの修飾(特殊)キーの違いやその記号だった。

Macはメニューを開くとキーボードショートカットが併記されている。

ネットで何かを調べると、これをするにはこのショートカットを使えば便利だとの解説がある。

しかしそこには、修飾(特殊)キーに対応した記号を使ってショートカットが書かれている。

←こんなのとか。

その度にこれってどのキーだったかな?と調べたりして、なかなか作業が進まない。

それでも最初は頭で記憶しようと頑張っていたが、いつまでたっても混乱してばかり。

結局覚えるのを諦めて

← Command

← Option

← Control

← Shift

一番使うこの4つの修飾(特殊)キーを記号と対応したリストにして、Macのスティッキーズでセカンドモニターのデスクトップに貼り付け、いつでも見られるようにしました。

スティッキーズ

そして調べたショートカットはどんどん利用するようにする。

そうしていたらいつの間にか覚えてしまいました。

もしもあなたがMacの修飾(特殊)キーの記号がなかなか覚えられずに困っているなら試してみてください。

別にメインモニターでもいいし、リアルな付箋をモニターに貼り付けてもいい。

とにかく、すぐ見られるようにするのが一番大事な事です 。

とっても単純で幼稚な方法だけど、結局はこんなアナログな方法が一番なんだね。

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修飾(特殊)キーの意味と使い方

最後に修飾(特殊)キーについて簡単に解説したいと思います。

Commandキー

このキーはWindowsでのCtrlキーに近い役割を持っています。

みんな大好きコピペで使うキーで他でも頻繁に使うし、記号も覚えやすいからこのキーを覚えるのは一番簡単だね。

例はやっぱり Command + C(コピー)ですね。

初代Mac開発メンバーであったスーザン・ケアが、北欧の史跡などを示す交通標識に使われる⌘マークを記号辞典で見つけ、採用したといわれている。開発段階ではアップルマークが使われていたが、コマンドキー表示としてアップルマークが連なるメニューを見たスティーブ・ジョブズが自社ロゴを濫用していると感じ、別のマークにするよう指示した。

引用:ウィキペディア「コマンドキー」より

optionキー

このキーはWindowsでのAltキーに近い役割を持っています。

俺はこのキーが一番覚えずらかった。

記号も変な形だし。

でも、オプションとは選択権のことで、この記号はスイッチを切り替えてどちらかを選択する意味を表していると知ってからは、すぐに覚えることが出来ました。

例としては、 + S(保存)に対しての、 + + S(全て保存)

これは「保存」のオプションとして「全て保存」があるという事ですね。

オプションキー(英語:Option key)は、Macintosh向けキーボードに備わる修飾キーの一つ。たいていの場合コマンドキーの隣に設置されており、キートップには、記号「⌥」または「Option」が記されている。また、キートップ上部に「Alt」と記されている場合もある。Windows系OSでのAltキー(オルタネイトキー)に近い機能を持つ。

引用:ウィキペディア「オプションキー」より

controlキー

このキーはWindowsと対応するキーがありません。WindowsのCtrlは MacではCommandですから。

だから少し覚えずらかったけど、何かをコントロールする為のキーだと考えるようにしたら覚える事が出来ました。

例としては、 + Fでカーソルを前(フォワード)へ。 + Bでカーソルを後ろ(バック)へ。この様にカーソルをコントロールするのに使えます。

テレタイプ端末、及び初期のコンピュータキーボードでは、コントロールキーを押しながら他のキーを押すと、生成されるASCIIの下位5ビット以外がゼロとなった。これによりユーザーはASCIIの非表示文字である最初の32文字 (0x00 – 0x1f) を生成、入力できる。これら非表示文字は制御文字と呼ばれ、キーボードから入力することで復帰 (CR)、改行 (LF)、改頁 (FF)、端末ベル (BEL) 等の動作を行わせる制御信号をコンピュータに送る。すなわち、コントロールキーとは制御文字を生成するための修飾キーである。

本来の制御文字の役割が時代遅れでほとんど使用されなくなった後、現在のソフトウェアは制御キーを他の目的で使用するようになっている。

引用:ウィキペディア「コントロールキー」より

Shiftキー

このキーはWindowsでのShiftキーに近い役割を持っています。当然過ぎて分かりずらい(笑)

シフトとはずらす事だから、矢印で上にずらすと覚えましょう。

例としては、 + Nで新規Finderウインドウに対して、 + + Nで新規フォルダ。

この様に⇧キーは何かのショートカットにプラスされる事がほとんどです。もちろん、すべてのショートカットを確認した訳ではないので間違っていたらごめんなさい^^;

当初のタイプライターでは、構造上1つのキーには1つの文字しか割り当てることができず、多種多様な文字を打ち出すために大量のキーを用意するか(和文タイプライターがそうである)、打ち出せる文字を制限するかしかなかった。そのため、初期のタイプライターは大文字しか打ち出せなかった。そこで、「シフト動作」が考案された。

引用:ウィキペディア「シフトキー」より

まとめ

この4つのキーの機能や役割を覚えてショートカットを使えるようになると、Macを使いこなしてる感が上がって単純に嬉しいし、もちろん作業効率が飛躍的に上昇する ので、是非とも早く覚えるようにしましょう。

私はすぐに覚えたって?

失礼しました^^;

それではまた、お目にかかろう。

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